2008年09月12日

加齢臭と口臭とガンと犬の嗅覚:米米オクラハマ大学・実用化まで5-10年

加齢臭情報ブログで「加齢臭の口臭も喘息やガンが原因のことも:息をUniversity of Colorado が分析」「口臭も、広い意味で加齢臭に含まれるとおもいます。University of Colorado は、光周波数コムと呼ばれるレーザーを使って息を分析して、喘息やガンなどの病気を診断する技術を開発しています。息中のアンモニアや一酸化炭素,メタンなどの微量の気体を検出しています」と書きましたが、米オクラハマ大学のPatrick 教授も、同じような研究をしてます。

医療機関が導入できるような安価な口臭によるガン検知器の実用化は、5-10年かかる見通し。

米オクラハマ大学のPatrick 教授は、犬はガンの種類まではかぎ分けられないが、乳ガン患者を88%の確立で、肺ガン患者を97%の確立で、かぎ分けられることに、ヒントを得て、口臭によるガン検知器の実用化の研究をしている。

体臭や口臭を単なる加齢臭だと誤解して、柿渋石鹸で身体の臭いを消したり、胃腸薬のサクロンやキノコのシャーピオンを飲んでごまかしていると、ガンや肝臓病や喘息や糖尿病が発生していることもあるので、体臭、口臭、加齢臭が気になる人は、一度病院で精密検査を受けたほうが良いですね。


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2008年09月05日

加齢臭の人は認知症になりやすい?:予防法はほぼ同じ

最近のテレビで、認知症の発生率は、メタボリックシンドロームの人はそうでない人と比べて6倍高い、適度に運動しない人はそうでない人と比べて5倍高い、話し相手がいない人(独居、友達がいない、働いていない)はそうでない人と比べて8倍高い、、、と放映していました。

メタボリックシンドロームの治療は、生活習慣を直さないままでやっても効果がなく、だんだん悪くなります。

メタボリックシンドロームから認知症になりたくなければ、これまでの自分の悪い生活習慣を直すことが必要です。

メタボリックシンドロームの予防方法は、加齢臭、体臭、セルライト、わきが、にきびの予防方法とほぼ同じです。

メタボリックロームの予防は、毎日適度の運動、なるべく野菜や果物を多く食べ和食中心、腹八分目の食事などです。これと逆の生活をしていれば、加齢臭、体臭、セルライト、わきが、にきびにも、なりやすいと言うことです。

運動嫌い、脂肪の多いものや肉を好む、食べ過ぎ などの生活をしていると、加齢臭だけでなく、メタボリックシンドロームの糖尿病や高血圧や心臓病や脳梗塞になりやすく、その結果、認知症にもなりやすいと言うことです。

認知症とは脳ミソが収縮や破壊されおり、妄想や錯覚や徘徊や物忘れがひどくなることなどです。

誰かが悪口を言っているとか、誰かが自分の大事なものを盗んだとか妄想したり、時刻に関係なく出歩き帰り道がわからない、5分前の食事を忘れて食事をせがむ、、、などで、家族が介護している場合は、負担が大きくなって悲鳴を上げます。自分の大便で、自宅の壁に絵を書く人もいます。
posted by ひと at 14:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 加齢臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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