2007年08月25日

日本人の加齢臭体臭の原因は嫌な臭いの食材や水道水か:ブラジル奥地のジャングルと大違い:米人の体臭

前号の加齢臭情報という私のブログで「加齢臭 原因に飲み水・食べ物・気候風土も:ブラジル奥地で汗・大便・小便が香ばしい臭いに変化:ブラジルの水の不思議さと抜け毛」と書きました。

11年ほど前にブラジル奥地のジャングルに2週間ほど滞在しましたが、そこの料理は肉でも魚でも野菜でも、水に塩と胡椒を入れて煮るだけです。慣れると、結構、材料そのものの香り、甘みが良くわかり、おいしいです。そして、自分の加齢臭体臭や汗や大便や小便の臭いが、芳しい香りに変化していくのが実感できます。

しかし、日本に帰ってきて、ブラジル奥地のジャングル料理を真似て、日本の野菜や肉や魚を塩と胡椒だけで味付けして煮てみると、芳しい香りや甘みを感じず、落ち葉の腐ったような臭いがして、臭くて食べられなかったです。日本の肉からも、畜舎の中のような嫌な臭いを感じました。

日本人は、こんな変な臭いの野菜や肉や魚を毎日食べているのだなと、がっかりしました。日本の料理の名人とは、こんな変な臭いの食材を使っているのだなとも思いました。帰国して1週間もすると、自分の加齢臭体臭、汗、大便や小便の臭いが再び、落ち葉の腐ったような臭いに逆戻りしました。

日本で他人が使ったトイレの後にすぐ入ると、強烈な落ち葉の腐ったような臭いも感じます。あんな臭い日本の野菜や肉や魚を食べ、それが体内にとどまり、またそこから栄養を吸収するのですから、日本人は誰でも多かれ少なかれ嫌な加齢臭体臭を持っているのだなと思いました。

日本の水道用のダムのすぐ下の水も、落ち葉の腐ったような生臭い臭いがします。ダムで水をためると水が死ぬためか、上流の部落の浄化槽の上水や台所用水などの生活用水が流れ込んでいるためか、わかりませんが、、、、。

ブラジルの奥地で水に塩と胡椒を入れて煮るだけのおいしい料理を食べると、食材と水さえ良ければ、料理の腕は無関係で、おいしいものだと思いました。また嫌な体臭や加齢臭も4日ほどで変わると、、、。


posted by ひと at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭 加齢臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。