2007年09月13日

体臭加齢臭の原因はアユの香りも失わせた悪水質もか:読むだけで汗が少なくなる本の説は?

8/25の加齢臭情報というブログで「日本人の加齢臭体臭の原因は嫌な臭いの食材や水道水か:ブラジル奥地のジャングルと大違い:米人の体臭」とのタイトルで書き、「日本の水道用のダムのすぐ下の水も、落ち葉の腐ったような生臭い臭いがします。ダムで水をためると水が死ぬためか、上流の部落の浄化槽の上水や台所用水などの生活用水が流れ込んでいるためか、わかりませんが、、、、」とも書きました。

本当に日本の川を見ていると、下水が流れているように感じます。台所の中性洗剤、風呂場のリンスやシャンプー、トイレの浄化槽のうわ水、田畑の農薬、空から酸性雨などが流れ込み、川が悲鳴を上げているようです。

東京都の水がめである埼玉県の大滝村のダムの下で泳いでいると、生臭くて落ち葉の腐ったような臭いがします。

京都市民の水道水用の源となっている琵琶湖からの取水路を見ると、掃除バケツの中のような黒い水が京都に向かって流れています。大津市の水道水用の取水口周辺の琵琶湖の水も、下水のように底にブヨブヨしたものが多く浮いています。

京都市や大津市で風呂に入ったりや水を飲むたびに、あの汚い水がこんなにも変わるのかと感心します。冗談ですが、京都の人間は、こんなに汚い琵琶湖の水を飲んでいるから、人当たりと言葉は丁寧だが腹が黒くて意地が悪いといわれている原因かなとも思ってしまいます。

今夏、日経新聞に全国のアユの品評会を開いている方が、「以前は、川の面からアユの香りのスイカのにおいが、漂ってきた。今は、生活用水などが川に流れ込み、水質とアユの食べ物の川底のコケの質が悪くなり、アユに鼻を1センチまで近づけなければ、アユの香りがかげない。また、アユのはらわたが、苦くなってきた。

日本一の清流といわれている高知県の四万十川では、昔は毎年1000トンのアユがとれたが、今ではその10分の1の100トンしかとれない」と言っておられました。

香魚といわれているアユも、川の水質と川底のコケの質の悪化から、香ばしい香りを失い、はらわたまで苦くなり始めたのですね。こんな川や湖の水から水道水を作って飲んでいては、日本人に嫌な体臭加齢臭が生じるのは、無理はないですね。

政府やメーカーは、川や湖の水質を改善するために、台所の中性洗剤、風呂場のリンスやシャンプーの原料は天然ものにし、浄化槽も禁止したほうが良いようですね。農薬をあまり使わない有機農法も、もっと熱心に勧める。酸性雨の原因となっている国や会社にも、もっと強く折衝する必要があるようです。

ブラジルの奥地のジャングルから帰ってきた直後は、鼻や舌が敏感で、日本の野菜や肉や水から、嫌な生臭い臭い、落ち葉の腐ったような臭い、畜舎の中の糞の臭いなどを強烈に感じ、「こんなにも臭いものを砂糖や調味料などでごまかして、食べられるか?日本人の体臭加齢臭の原因だ」と思いましたが、一週間もすると鼻や舌が馬鹿になり慣れてきました。

なお、「読むだけで汗が少なくなる本


posted by ひと at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭 加齢臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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