2008年06月16日

加齢臭などの夫の洗濯物の洗い方で夫婦仲がわかる:高齢の加齢臭の強烈さ

ライオンによる既婚女性の調査によれば、加齢臭など悪臭の夫の洗濯物を妻のものと一緒に洗うかどうかで、夫婦仲が良いかどうか判断できるようだ。

夫婦仲円満でも、夫の洗濯物の臭い(加齢臭などによる)を「不快」や「やや不快」と思う妻は、夫婦仲円満でも60% 以上。

夫の洗濯物を、夫婦仲が悪い妻の間では、「いつも分けて洗う」「たまに分けて洗う」が計46% だった。夫婦仲が良い妻の間では、「いつも分けて洗う」「たまに分けて洗う」が計17% だった。

ライオンの調査によれば、既婚女性は、自分の夫の加齢臭、タバコ、汗臭さ、酒臭さなどの悪臭に敏感で、知らぬは亭主ばかりとなります。夫婦仲が悪くなれば、一緒に洗うのはゴメンだとなっているようです。

私は、過疎村で一人暮らしだった当時92才の母を引き取って約一年介護しましたが、老齢になると加齢臭が猫の小便の臭いより強烈になることを実感しました。

おしめや尿漏れパットを二重にしていても、母が座布団に座ったまま、おしっこや大便をして、おしめやズボンから全然漏れていないのに、その臭いがズボンを越えて座布団につきました。

母の上着や上の下着やシャツは家族の洗濯物と一緒に洗ってましたが、母のズボンやステテコやパンツは、家族の洗濯物と一緒に洗うと、それにまで臭いがつくので、別々に洗っていました。


posted by ひと at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 加齢臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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