2008年06月18日

加齢臭の口臭も喘息やガンが原因のことも:息をUniversity of Colorado が分析

口臭も、広い意味で加齢臭に含まれるとおもいます。University of Colorado は、光周波数コムと呼ばれるレーザーを使って息を分析して,喘息やガンなどの病気を診断する技術を開発しています。

息中のアンモニアや一酸化炭素,メタンなどの微量の気体を検出しています。

「加齢臭は糖尿病や肝臓病の兆しの可能性もありのため、一度精密検査を」と前々号の加齢臭情報で書きましたが、口臭も喘息やガンなどの可能性もあると言うことですね。

口臭は歯周病が原因のこともありますが、歯周病菌が全身に散らばり、心疾患や糖尿病の原因になることもあります。さらに、歯周病や歯槽膿漏でない口臭は、喘息やガンなどの原因でもあるのですね。

加齢臭だけで嫌な臭いがし始めれば、消臭にサクロンやキノコの成分を飲んだり、柿渋石鹸で洗うなど良いですが、このように万が一、喘息やガンや糖尿病や肝臓病が身体に隠れている可能性がありますので、手をくれになる前に大病院で早めに精密検査を受けたほうが良いですね。


posted by ひと at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 加齢臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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